きのう(3日)、東京都庁で都立工科高校とバス業界団体の連携強化に向けた協議会の初会合が開かれました。

バスの業界をめぐっては、深刻な運転手不足のほか、運転手の高齢化や賃金の低さが課題となっています。

協議会では実習で必要なスキルを学べる環境を整備するなどして、人材の確保に向けて取り組む方針を確認しました。