大分県由布市湯布院町の工事現場で3日午後に発生したクレーン事故で、落下したフックの直撃を受け、重体となっていた40代の男性作業員の死亡が確認されました。
3日午後2時過ぎ、由布市湯布院町の工事現場で、作動中のクレーンのフックが落下しました。
この事故で、長崎県諫早市の会社員、嘉村常樹さん(44)がフックに直撃し、意識不明の重体で病院に搬送されましたが、同日午後9時45分に出血性ショックのため死亡しました。
当時、現場では約20人の作業員が工事にあたっていて、別の作業員がクレーンを操作していたということです。
警察が事故の原因を調べています。














