俳優でタレントの小堺一機さんが自宅でケガをしたため、ミュージカル『チャーリーとチョコレート工場』2026年公演を休演することが、主催する東宝演劇部より発表されました。
同公演は、3月27日~31日に、ウェスタ川越大ホールで連日大盛況でオープニング公演を開催し、4月7日からは日生劇場での開幕を控えていました。
東宝演劇部ではマスコミ各社に対し、「ここで残念なご報告をさせていただきます。」「チャーリーの祖父、ジョーじいちゃん役を2023年初演から演じ、川越でのオープニング公演も元気に出演されていた小堺一機さんが、3月31日に自宅で怪我をされ、当面の間、舞台を休演されることになりました。」と発表。
続けて「同役は聖司朗(せいしろう)が務めます。 なお、聖司朗に代わり、ジェリー役は佐渡海斗が務めさせていただきます。」「お客様、ご関係の皆様にはご心配とご迷惑をお掛けいたしまして、誠に申し訳ございません。」とお詫びするとともに、預かった小堺一機さんからメッセージを公開しました。
<以下、小堺一機さん メッセージ>
この度は私の不注意で怪我を負ってしまい、スタッフ、キャスト、そしてお客様に大変なご心配、ご迷惑をおかけしてしまった事大変申し訳ありません。
医師の皆様からの指示に従い一日でも早く舞台に戻れますよう治療に専念させていただきます。
お客様におかれましては、チャリチョコカンパニー皆さんの素晴らしい世界をどうぞ引き続き楽しんでいただけましたら嬉しいです。
小堺一機
【担当:芸能情報ステーション】














