自閉症への理解を深めてもらおうと諏訪市の高島城がライトアップされました。


自閉症啓発のシンボルカラーとなっているブルーに彩られた高島城の天守。

4月2日は国連が定める「世界自閉症啓発デー」で、ライトアップは啓発活動に取り組む団体が企画しました。

(県発達障がい情報・支援センター 工藤哲也さん)「自閉症のみならずひとりひとりの発達特性そういうものを、お互いに尊重する社会ということがこれから大事になってくると考えています」

高島城の周辺では桜が咲き始め、訪れた人は青い光に浮かび上がる天守とともに写真におさめるなどしていました。

2日夜は県内7か所、全国ではおよそ400か所でブルーのライトアップが行われたということです。