ゴールデンウイークに旅行に出かける人の数は、国内・海外ともに増える見通しで、原油高を考えた“駆け込み”もみられるということです。
今年のゴールデンウイークは4月25日から5月7日です。旅行大手のJTBの予測では、1泊以上の国内旅行へ出かける人の数は去年より1.7%増え、2390万人になる見通しです。
物価高で、近場に短期間だけ旅行するニーズが増えているということです。
一方、海外旅行に出かける人も57万人と、去年より8.5%上回る見通しです。韓国や台湾が人気で、アジア地域が全体の8割近くを占めています。
ただ、先行きの不透明感から、「ガソリン代が高いので、車の利用は控えたい」との声や「円安や物価が上がる可能性があり、その前に旅行したい」という声が去年より増加しているということです。
注目の記事
100年以上続く奇祭が休止へ「野菜仕掛け物祭」直面した物価高と高齢化の壁 宮城・石巻市

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

80年以上口を閉ざしてきた記憶 満州での過酷な逃避行と母の決断 91歳男性の証言【終戦81年】

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】

11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは









