気象予報士の久留嶋怜さんが自身のインスタグラムを更新。『気象防災アドバイザー』として委嘱を受けたことを報告しました。
久留嶋さんは委嘱状を手にした画像を添えて「この度、国土交通大臣から気象防災アドバイザーとして委嘱頂きました。」と投稿。
気象庁の公式サイトでは「『気象防災アドバイザー』とは、自治体の防災の現場で即戦力となる者として国土交通大臣が委嘱した『防災の知見を兼ね備えた気象の専門家』です。」と、説明されています。
久留嶋さんは「天気予報をする気象予報士と、避難情報を出す自治体の架け橋になるために1年間かけて学び、気象台で演習を行いました。」と、研修を振り返ります。
久留嶋さんは『気象防災アドバイザー』として、「災害時、迷ってる暇なんかないけれど、どれだけ訓練を積んでも完璧には予知できない未曾有の災害に対して、少しでも自信を持って決断できるように、励んでいきます。」「初心忘れるべからず、いまもこの先も自分に言い続けたいです。」「牧之原の竜巻災害を胸に刻んで、今年の梅雨や台風に向かっていきます。」と抱負を綴りました。
この投稿を見た人たちからは「前向きな姿勢に感服です」「大切な任務をいただきましたね」「頑張って下さいね」「これからも応援します」といった反響が寄せられています。
【担当:芸能情報ステーション】














