先月26日、天文館周辺に滞在

市によりますと、発熱や咳、発疹などの症状があり、検査の結果、陽性と判明しました。

男性は先月26日、午前0時から午前6時にかけて天文館周辺に滞在していたということで、感染経路は調査中です。

県内で今年、感染が確認されたのは26人となり、統計を取り始めた2008年以降、最多となっています。

はしかは感染力が強く、高熱や発疹、目の充血などの症状がでます。

市は、はしかが疑われる症状が出た場合には、事前に医療機関に連絡した上で、マスクを着用して受診するよう呼びかけるとともに、予防接種を検討してほしいとしています。