九州各県の中学生と高校生が出場する「OBS九州女子ジュニアゴルフ大会」が2日、大分市で開幕しました。

この大会は、中学生や高校生の技術向上を目的に開催され、今年で7回目となります。中学生の部に36人、高校生の部に51人が出場し、大分市のトライアルゴルフ&リゾートで2日間、計36ホールのストロークプレーで競います。

初日は、高校生の部で福岡第一高校2年の橋本ゆう選手ら4人が1アンダーで並んでトップタイ。距離が短い中学生の部は、熊本市立力合中学3年の陣内結愛選手が2アンダーでトップに立っています。

高校生の部上位2人には、大分県臼杵市で4月14日から3日間開催されるJLPGAステップ・アップ・ツアー「フンドーキンレディース」への出場権が与えられます。