プロバスケットボールB2、目下8連勝中の愛媛オレンジバイキングスは1日、ホームで西地区最下位の静岡と対戦しました…が、接戦を強いられ惜しくも落とし、連勝はストップです。
プレーオフのホーム開催へ、負けられない戦いが続く愛媛。西地区最下位の静岡を相手に前半から一進一退の攻防が続きます。
第3クオーター。静岡に引き離されますが、流れを変えたのは司令塔、古野でした。まずはシュートを決めると。
今度はスティールに成功し最後は武内!さらにはアシストから武内の3ポイント!これで同点。
そして…古野のシュートで逆転に成功します。しかしその直後、静岡に再び逆転され、勝負は最終盤へ。
それでも愛媛はエース、ハインズ!終了間際、1点差に詰め寄ります。そして残り5秒、ここでファールを奪い、愛媛がフリースローで逆転のチャンス。
しかし惜しくもリングに弾かれ万事休す。1点差で敗れた愛媛、連勝は8でストップです。
(古野拓巳選手)
「勝ちをいっぱい積んで、ホームでみなさんの前でプレーオフを開催したいというのは、本当の願い」
「けが人いるいないは、言い訳なしでコートに立った選手がやりきるだけかなと思うので、まずは目の前の一勝をもぎ取る気持ちで(闘っていきたい)」
順位表では愛媛は変わらず西地区2位。次節はあさってからアウェーで西地区1位の神戸と対戦します。
注目の記事
100年以上続く奇祭が休止へ「野菜仕掛け物祭」直面した物価高と高齢化の壁 宮城・石巻市

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

80年以上口を閉ざしてきた記憶 満州での過酷な逃避行と母の決断 91歳男性の証言【終戦81年】

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】

11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは









