安さのヒミツ「もったいない市」


 店内には「もったいない市」と書かれたコーナーが。実はこれが安さのヒミツです。

 (グローリージャパン 末元航取締役)「(もったいない市では)一般のお店やコンビニ店に納品できなくなった商品を弊社が大量仕入れして販売している」

 食品の卸売り問屋である「セルフのフルセ」では、その仕入れ網を生かし、賞味期限間近などの理由で店頭に並ぶ機会を失った食品を大量仕入れし、激安コーナーで提供。

 さらに「もったいない市」の目玉商品をあえて分散して配置して客に“宝探し”をしてもらうことで、ほかの卸売り価格の商品も見てもらえるよう工夫し、売り上げもアップ!来店してもらえれば「決して損はさせない」といいます。

 (末元航取締役)「週2~3回、目玉商品仕入れしていますので。週に1回でも2回でもいいので、来店していただけるように心がけます」