「いよいよ来てしまった」桜の名所が多い京都では約200本が被害に

京都府ではおととし初めて被害が確認され、西京区や伏見区のほか、福知山市や京田辺市などで計約200本の木に被害が確認されています。
(京都市環環境政策局 田代孝行さん)「(被害が)広がってきている印象をずっと受けていましたので、対策はずっとしてきたんですが、いよいよ(京都にも)来てしまったと残念な気持ちですね」
「フラス」が確認された木の中には幼虫がいる可能性が高いため、薬などで駆除します。しかし、この木はすでに大きく食い荒らされ倒木のおそれがあったため、伐採せざるを得なかったといいます。

(京都市環環境政策局 田代孝行さん)「京都市内には桜の名所がたくさんあります。昔ながらの桜がたくさんあります。(被害が)爆発的に増えた状況を他の事例では聞いているので、そうならないようにしっかり対応する必要があるかと思っております」














