広末涼子さんの所属事務所『株式会社R.H』の公式サイトが更新され、活動を再開することが公表されました。
また、広末涼子さん本人も「自分自身の弱さや特性をしっかりと認識しながら、私にできるお仕事や作品との関わり方を探していきたいと思います」と、コメントを発表しました。
広末さんは、2025年4月に、高速道路で追突事故を起こし、その後、5月には「双極性感情障害および甲状腺機能亢進症」を公表。診断結果と共に、当面の間芸能活動を休止することを明かしていました。
「株式会社R.H.」の公式サイトでは「今後の活動についてのご報告」と題し、文書を公表。
続けて「2025年に発生いたしました一連の出来事につきまして、関係者の皆様ならびに日頃より応援してくださっている皆様に、多大なるご心配とご迷惑をお掛けしましたことを、改めて心よりお詫び申し上げます。」と、謝罪。
続けて「また、そのような状況の中でも温かく見守り支えてくださった皆様、励ましのお言葉を寄せてくださったファンの皆様に、深く感謝申し上げます。」と、記しました。
そして「体調の回復に努めながら今後の活動について向き合ってまいりましたが、このたび2026年4月より少しずつ活動を再開させていただくことをご報告いたします。」と、知らせました。
公式サイトでは「今回の経験を踏まえ、体調管理を徹底し、無理のない形で活動に取り組んでまいります。」「まだ歩み始めたばかりではございますが、温かく見守っていただけますと幸いです。今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。」と、呼びかけています。
また、広末涼子さんも「私事ではありますが、この春より活動再開させていただきますことをご報告いたします。」と、公式サイトで発表。
続けて「皆さまには大変ご心配をおかけしましたことを改めてお詫び申し上げます。同時に、沢山の励ましのお言葉をいただきましたことに心から感謝しています。」と、記しました。
そして「休業期間を経て体調の回復に加え、ゆっくりと自分と向き合う機会をいただき、人生における大切な時間とチャンスをいただきました。」「自分自身の弱さや特性をしっかりと認識しながら、私にできるお仕事や作品との関わり方を探していきたいと思います。これからもどうかよろしくお願いいたします。」と、直筆のサインを添えて呼びかけています。














