宮崎県綾町のガラス工芸作家で国の「現代の名工」に選ばれている黒木国昭さんの作品展が宮崎市で始まりました。

今回で50回目を迎える国の「現代の名工」、黒木国昭さんの作品展。

「半世紀展」と題した今回は、これまでに制作された大作や日常にも使えるグラスなど合わせておよそ230点が展示されています。

こちらは、数日前に完成したばかりの作品。
未来への希望をイメージした鳳凰が立体的、かつ、細かく表現されています。

さらに、今回は二代目黒木国昭を襲名した谷口 榮さんの作品も並んでいます。

(二代目黒木国昭を襲名 谷口 榮さん)
「昔の作品や、今の新しい作品を見てもらって、また、見てもらったときの(当時の)思いをいろんなことにいかしてもらいたいと思う」

黒木さんの作品展は、宮崎市の宮崎山形屋で今月6日まで開かれています。