サッカーの明治安田百年構想リーグが開幕して2か月。FC東京で注目を集めているのが、同姓同名の2人の「ハシモトケント」選手が共存しているということ。チームの先輩である橋本拳人(32)と、今季新潟から新加入した橋本健人(26)に真相を探るためTBS『KICK OFF!J』の浦野芽良アナウンサーが直撃した。

浦野アナ:
『ハシモトケント』さん、よろしくお願い致します。2人の名前が一緒ですので「どういう生活をしているのか気になる」という声が!

拳人:生活?生活まで!?

健人:一緒に住んでないですよ!

浦野アナ:
チーム内に2人「ハシモトケント」がいることで、混乱をなくすためにできた新しいルールはありますか?

健人:
呼び名を決めていて僕は後から(今季新潟から新加入)来たので「ハシ」で先輩は「ケント」となっていますがみんなが両方「ケント」って言うので曖昧になってきている。

拳人:
「ケント」って言われるとどっちだろうねって2人で目を合わせます。

浦野アナ:同じ名前で困ったことはありますか?

拳人:
日々困ってますよ、練習メニューでメンバー発表のときに「ケント」って言うので「どっちだろうな?」「ポジション的に今のは健人かな」みたいな感じで、常に予測しながらどっちの「ケント」かを考えています(笑)

健人:ロッカールームなどで「ケントくん」っていうと僕も振り向いちゃいます。

拳人:僕の方がチームの在籍年数が長いので「ケント」は譲れないですね。