絆ホールディングスへの取材とその回答

MBSは絆ホールディングスに取材を申し込み、その回答がありました。まず、就労支援の実態があったかについては…
(絆ホールディングスの回答)
「日々利用者の方々に向き合い、真摯に支援に取り組んできたものと認識しております」
「すべての利用者の方に対して十分な支援が行き届いていなかった可能性については、重く受け止めております」
次に、障がい者が「利用者」と「一般就労」を繰り返す「36か月プロジェクト」について大阪市が「計画的な不正」と指摘したことについては…
(絆ホールディングスの回答)
「当社としての認識と異なる部分があるものの、現在は行政の判断を重く受け止めております」
そして、各事業所から絆ホールディングスへの「業務委託費」が適正なものだったかについては…
(絆ホールディングスの回答)
「コーポレート部門等、絆ホールディングスが担っていた部分もあり、弊社としては適正だったと考えております」
また、給付金の返還については「2025年度分はすでに返還が終わっていて、その他については行政と協議の上進めていく」と回答しています。
(2026年3月31日放送 MBSテレビ「よんチャンTV」内『特命取材班スクープ』より)














