22年間使ったガラケーとさよなら 「6G」時代へ

愛知県に住む44歳の女性は2004年からガラケーを持ち始め、3月31日まで22年間使い続けました。

ガラケー22年使用の女性
「手の平サイズ。持っていて軽い。ポッケにも入れやすくて使い勝手が良かったです」

現在の機種にしたのは9年前。ガラケーの中には、たくさんの思い出が入っていました。

女性
「祖母と一緒に撮ったやつ。2011年ですね。この画質とサイズ感で見るのは最後ですね」

端末は4月1日で自動解約になります。女性はスマホへの機種変更を決意し、ドコモショップへ向かいました。

女性
「ちょっと緊張しています。がんばります!行ってきます」

2時間後…

――どうですか?
「なじまないです」
「また新しくお付き合いを末永くしていきたいですね」

4月1日から新年度。女性は新しい一歩を踏み出していきました。

――あなたにとってガラケーとは?

女性
「仲の良い友達みたいな。いつも側にある」

4年後の2030年には「6G」の時代がやってきます。ガラケー、スマホ…その先はどんな未来が待っているのでしょうか。