31日で“ガラケー”ともお別れです。NTTドコモの3Gサービスが終了を迎えました。2001年に世界で初めて実用化。テレビ電話やワンセグなど“携帯電話黄金期”の一時代を築いた3Gの終わりに、街の人からは「さまざまな思い出が蘇った」との声が続出しました。
「FOMA」「iモード」3月31日で完全終了

31歳女性
「懐かしい!ここのボタン押したら開くやつ。使ってましたこのタイプ」
コミュニケーションツールとして、一時代を築き、私たちの生活を彩ってきた「ガラケー」。3月31日で、その役目を終えました。
サービスが終了するのは、NTTドコモの3G回線サービス「FOMA」と、インターネットサービス「iモード」。

携帯電話の歴史の始まりは、まだ昭和の時代。その後、徐々に小さくなるものの、本格的な普及までに至らず。
そんな携帯電話に大きな転換期が訪れたのは、1999年。携帯電話をインターネットにつないだ「iモード」が登場しました。今では当たり前ですが、レストランの検索やネット予約など、様々なことが携帯ひとつでできるようになりました。

女性(2000年)
「とりあえず入っているとみんなに自慢できる。乗り遅れない」
ケータイの進化は止まりません。














