看板リニューアル、どう思う?

すすきので、看板のリニューアルについて聞いてみました。

看板の前で歌っていたミュージシャンの2人(3月31日)
「寂しい気持ちと楽しみな気持ちと両方」

(看板の前で歌っていたミュージシャンの2人)
―――デザインがちょっと変わるみたいなんですが?
女性:ずっと北海道に住んでいるので、変わっちゃうのはちょっとやっぱり寂しいなっていう気持ちがあります。何になるんだろう。ちょっとだけ……にこやかな顔になるとか。
男性:笑う?ちょっと笑う?
女性:わからないけど、寂しい気持ちと楽しみな気持ちと両方あります。楽しみ!すすきのの顔がかわるわけですからね。

「毎日眺めてます。どんな顔になるか」

(すすきのの店で働く女性)
―――すすきのの名物看板のデザインが変わると聞いて、どう思われますか?
女性:今度はまたどんな顔になるのか、ちょっと楽しみにしてます。今までのがすごく、愛嬌があっていい顔してたので、ちょっと楽しみです。毎日眺めてます。どんな顔になるか。

―――あの看板にはどんな思いがありますか?
女性:そうですね。雨の日も雪の日もとってもよく目立ってた看板なんです。

―――次はどんな看板になってもらいたいですか?
女性:ああ、どんな感じになるんだろう。想像つきません。ちょっと楽しみです。

「引っ越すので、もう見られない…北海道らしい感じになれば」

(函館に引っ越す予定の女性)
―――すすきののニッカの看板が変わるみたいなんですけど?
女性:見てみたいなって思いました。引っ越すので、もう見られないんですけど、見てみたいですね。

―――どんな看板になってほしいですか?
女性:活気があれば、活気の出るような、北海道らしい感じになれば。