札幌・すすきのの象徴「ニッカウヰスキー」の看板ですが、実は1週間ほど前から、姿が見えません。

看板の場所には「すすきのの顔が変わります。(ちょっとだけ)」とあり、いつもの看板を目当てに来た観光客らは少し戸惑っているようです。

実は、13年ぶりのリニューアルのため、現在工事中。

1956年に誕生した「ブラックニッカ」ブランドの誕生70周年を記念したプロジェクトの一環だということです。

4代目「ニッカおじさん」(2013年設置)  ◆この記事の画像を見る

アサヒビールによりますと、2013年に設置された現在の看板は、重厚なステンドグラス調のイラストが特徴でしたが、「より親しみやすく、すっきりとした印象」の新しいデザインに生まれ変わるということです。