北海道教育委員会は1日、道職員の人事異動を発表しました。

公表されたのは、部長級、次長級、課長級と出向者の計59人です。

また、退職者6人もあわせて発表になりました。

生徒指導・学校安全の更なる強化に向けた体制整備

今回の人事異動では、いじめ問題など生徒指導事案の増加や深刻化に加え、災害や不審者への対策を主としてきた学校安全分野におけるヒグマ対策など、近年顕在化している諸課題に対応するため、学校教育局から独立する「生徒指導・学校安全対策局」を新設し、局長を配置したということです。

不登校対策を着実に進めるための体制整備 

道内の公立学校における不登校児童生徒数が、2020度から2024年度にかけて約5000人増加している状況を踏まえ、各地域・各学校における不登校児童生徒への支援や指導の一層の充実を図るため、生徒指導・学校安全課内に「不登校児童生徒支援室」を新設し、室長を配置しています。

▼【部長級・次長級の人事異動情報一覧】
▼【課長級の人事異動情報一覧】
▼【出向の人事異動情報一覧】
▼【退職者の人事情報一覧】
▼【人事異動があった幹部職員の略歴】