時代の波に変遷する「プレーゴ」

プレーゴは、金沢商業活性化センターが2000年から豊田通商と事業用定期借地契約を結び運営しています。

2011年に一度、契約を更新しましたが、2度目の更新はならず、2024年11月入札が行われました。

落札したのは、大和ハウス工業の子会社「フジタ」でした。

◇金沢商業活性化センター・西尾昭浩社長…「ご覧のように、まだまだ綺麗な建物ですので、本当もう少し借地契約を続けて営業したかったけれど、残念な結果になりました」

金沢商業活性化センター 西尾昭浩社長

なぜ今なのか?

一方、諸江理事長は、「何で今?みたいな感じでした。せっかく県外からの客や海外の客も本当に多くなって、ちょっと休めるような場所はプレーゴしかないような感じの雰囲気なので、そういうところがなくなるのはとても寂しい感じでした」