年収別の負担額は

こども家庭庁の試算によると被用者保険の加入者の場合、
年収200万円で月約190円。
年収400万円で月約380円。
年収600万円で月約580円。
年収800万円で月約770円。
年収1000万円で月約960円。

さらに2028年度にかけて、負担額は段階的に引き上げられます。

街の人はどう受け止めているのでしょうか。

30代(既婚)
「今も物価が上がっていて、そんなに生活に余裕があるわけじゃないんで。積み重なれば結構な痛手、負担になるかもしれないですね」

30代(既婚)
「1年で上がるんだったら2、3年先とか4、5年先はどうなるんだってなると、やっぱり負担は大きいのかなと思います。給料が上がっているわけではないので」

60代(既婚)
「(月に)3000円とかなってたら、猛烈に反対していると思うんですけど、何百円ぐらいの範囲であれば」

負担への不安や戸惑いの声も聞かれましたが、そもそもなぜ、医療保険の加入者全員から徴収する仕組みなのでしょうか。