年度末の31日、新潟県庁を退職する幹部職員に対し、花角英世新潟知事から辞令が手渡されました。
退職する県職員は全体で377人ですが、公務員の定年の段階的な引き上げに伴い、2025年度は62歳が定年となっています。
そのため“定年”での退職者はおらず、退職者の数は前年度と比べて172人少なくなりました。

【産業労働部 野上文敏部長(38年間勤務)】
「県内外、国内外、いろいろな方とお付き合いさせていただいた。それもまた、私のこれからの人生の宝になるのかなと」
年度末の31日、新潟県庁を退職する幹部職員に対し、花角英世新潟知事から辞令が手渡されました。
退職する県職員は全体で377人ですが、公務員の定年の段階的な引き上げに伴い、2025年度は62歳が定年となっています。
そのため“定年”での退職者はおらず、退職者の数は前年度と比べて172人少なくなりました。

【産業労働部 野上文敏部長(38年間勤務)】
「県内外、国内外、いろいろな方とお付き合いさせていただいた。それもまた、私のこれからの人生の宝になるのかなと」





