「生産者は落胆大きい」

また、31日午後、七ヶ浜町では、生産者らが集まり今後の対応を話し合いました。

宮城県漁業協同組合の寺沢春彦組合長は「生産者の落胆は大きい。一般廃棄物として処分できる量も決まっているので仮置きの場所などが今後の課題になる」と説明しています。

対応を協議する場には宮城海上保安部の担当者も同席し、補償も含め「誠心誠意対応する」とのコメントがあったということです。

塩釜と七ヶ浜ではあす宮城海上保安部と補償についての協議が行われる予定です。