日本列島が全て“真っ赤”に染まりました。
気象庁は3月30日午後2時30分に、「高温に関する早期天候情報」を日本全国に発表。北海道・東北・関東甲信・北陸・東海・近畿・中国・四国・九州北部・九州南部・奄美・沖縄といったすべての地域で4月5日頃から、平均気温が「かなり高くなる」と見込まれています。

気象庁の解説によりますと「早期天候情報」とは、10年に1度程度しか起きないような著しい「高温」や「低温」、「降雪量(冬季の日本海側)」となる可能性が、いつもの時期よりも高まっているときに、その天候が予想される6日前までに発表される情報です。

また、6日先から14日先までの期間で、5日間の平均気温が「かなり高い」「かなり低い」となる確率が30%以上、または5日間の降雪量が「かなり多い」となる確率が30%以上と見込まれる場合に情報は発表されるとしています。

11日先までの雨の予想
♦各地の2週間気温予報
北海道東北関東甲信北陸東海近畿中国四国九州北部九州南部と奄美沖縄
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※気象情報は日々変わっていくため、今後も気象庁の最新の情報、天気予報には留意する必要があります。

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以下、各地方別の「高温に関する早期天候情報」の詳細です。