全国的に山火事が相次いでいて、青森県内でも注意が必要です。

30日正午ごろ、中泊町の現在は使われていないスキー場の近くで下草などが焼ける火事がありました。

火は約3時間後に消し止められ、けがをした人はいません。

警察が火が出た原因を調べています。

県によりますと、山火事の主な発生原因は、たき火やゴミ焼き、枯れ草焼きなどの火の不始末だということです。春先のこれからの時期は注意が必要で、強風の時や乾燥している時はたき火、野焼きはしないよう心がけましょう。

また、例年4月、5月は県内で最も多く山火事が起きていということで、注意が必要です。

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