国交省が調査官を派遣
また国土交通省では、今回のトラブルを事故につながりかねない重大インシデントに認定して、30日の朝から、トラブルがあったE353系の車両を管理する松本市の松本車両センターに鉄道事故調査官2人を派遣して調べています。
JR東日本では、E353系の213両全てのドア488か所について30日の運行開始までに点検を行い、異常がないことを確認したとしています。
E353系は松本と新宿・東京などを結ぶ特急あずさでは12両編成で、特急かいじでは9両編成で運行されていて、213両全てを松本車両センターで管理しています。














