運転再開からわずか4分後に…

しかし運転再開からおよそ4分後の2時35分ごろ、初狩と大月駅の間を走行中に、再びドアが開いていることを示す表示になったため緊急停車したということです。

乗務員が問題のドアに鍵がかかっていることを確認し、2時55分ごろに運転を再開しました。

E353系


大月駅からは問題のドア付近に保安要員を添乗させる措置を取り、列車はおよそ1時間遅れて新宿駅に到着したということです。

JR東日本では、原因はドアに設置されている特殊なねじが外れたことですき間風が発生し、閉める方向の力が弱まったためと見ていて、ねじが外れた原因などを調べています。

ドアから外れた特殊なねじは車内で見つかったということです。