JR中央東線で28日、走行中の特急列車のドアが開いたトラブルで、問題があった列車は運転を再開した直後に再び異常を示す表示があり、緊急停車していたことが分かりました。
この問題は、28日の午後2時ごろ、中央東線の山梨県大月市初狩町にある初狩駅を通過しようとしていた甲府発新宿行きの特急かいじ28号の11号車の進行方向左側のドアが開いているのが確認されたものです。
特急かいじには、およそ250人が乗っていましたが、ドアから転落した人やけが人はありませんでした。
JR東日本によりますと、運転士が運転台のモニターでドアが開いている表示を確認したことから非常ブレーキで停車させ、開いていたドアに鍵をかけて安全を確認した後、2時31分ごろ運転を再開しました。














