「教団の形が変化しても職員として組織を支えたい」

 そして、これからも信仰心は「ゆるがない」といいます。

 (職員)「“お守り”みたいな感じで入れているんですけど。家庭連合の創設者の文鮮明先生と韓鶴子総裁の写真ですね。われわれは“お写真”と呼んでいますけど。私にとっては、たいへん尊敬できる、“生き様をモデルにしたい方”みたいな感じです」

 男性は「今後、教団の形が変わっても、再び職員として働き組織を支えていきたい」と話しました。

 一方で、解散に「安堵した」と語る人もいるようです。