献金は「尊い行為」で咎められるものではない そう語る男性の真意は

 東京高裁は決定文の中で、高額献金の問題について「極めて悪質」などと指摘しています。

 しかし、男性は、献金は「尊い行為」であり、そもそも咎められるものではないと主張します。

 (旧統一教会 職員)「献金を捧げるご本人にとって、それ(財産)を捧げるということは、すごく神聖な行為でもあると思うんですよね。その中いろいろな思いがあってされていることだと思うので」