これまで県のドクターヘリは関西広域連合を通じて兵庫県のヒラタ学園と契約していました。
しかし、整備士不足により今年度は7月以降8回、計48日間の運休となっていて、新年度以降の契約継続は困難となっていました。
県は新たな契約先を探し、全国に12社しかない運航会社の中から、今年1月に申し出があった「つくば航空」と直接契約を結びました。

契約はおよそ3億3900万円の単年度契約で、当面は新潟県長岡市で使われているドクターヘリの予備機を使用しますが、これまでと同様、パイロットや整備士など3人が常駐し、通年運航の目途が立ちました。














