【桜情報】30日開花の可能性は?

29日の時点で、仙台管区気象台のサクラの標本木はまだ1輪も開いていませんでしたが、もうすぐ開きそうなつぼみが数輪あることが確認されています。

「サクラ開花600℃の法則」というものがあります。これは、2月1日から日ごとの最高気温を足し合わせた合計値が600℃に達する頃にサクラが開花するというものです。仙台では、30日の予想気温を加えると、ちょうど600℃に達する計算となります。

開花となれば、平年よりも9日早い開花となります。30日午前10時半の観測では、2輪の花が開きましたが、開花の基準である5,6輪には至らず、開花の発表は持ち越しとなっています。仙台管区気象台では、30日15時からも観測を行います。