主将の責務を全うしたラストイヤー「みんなに有難うと言いたい」
翌日、青学は総合優勝。決して弱音を吐くことがない主将が流した、初めてのうれし涙です。
(黒田朝日選手)
「この1年を見ても、全部が順風満帆という訳ではなかったんですけれども、最後こうして頑張って食た努力が実を結んだなと。本当に1年間、主将としてやってきてよかったな。チームのみんなに『有難う』と言いたいなと思います」
(玉野光南高校陸上部 土井田匡徳監督)
「今回朝日がうれし涙を流しているのが、すごく僕の中ではうれしい。あの時の涙がここに生きたならよかったのかなと」
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