仲間と家族の存在が強くした「シン・山の神」襲名!

(黒田朝日選手)
「ここまで来たら勝て!と言われてやるしかないなと」

走るのはひとり。それでも、仲間や家族の存在がもっと自分を強くする。3分半の差をひっくり返し、青学を往路優勝に導きました。

【画像を見る】中学・高校時代の朝日選手の姿 弟の然選手・妹の六花選手・末っ子の詩歌ちゃん

(黒田朝日選手)
「死ぬかと思った~!小河原(1区16位)お前、どうしようかと思った!」

(小河原陽琉選手)
「ごめんなさ~い!」

主将の黒田朝日選手、ゴール後、仲間たちと抱き合いました。

(黒田朝日選手)
「よくやった~!」

ー100年くらい抜かれそうにないタイムですね?

(黒田朝日選手)
「そうですね、はい。ずっと残ってくれると嬉しいです」

ーありがとうございました!

(黒田朝日選手に抱きかかえられる妹・詩歌ちゃん【画像60】)
「ありがと~」

【画像を見る】中学・高校時代の朝日選手の姿 弟の然選手・妹の六花選手・末っ子の詩歌ちゃん