箱根ラストイヤー なぜ弟・然選手(青学2年)を「給水係」に?
箱根駅伝当日。青学は、1区を予定していた4年生が直前に体調を崩し、代わりに下級生がスタートラインに。1区を終えた時点で16位でした。
黒田選手が任されたのは、険しい山道を走る5区です。先頭からおよそ3分半差の5位で、駆け出していきました。
16キロ手前の給水地点には、妹の詩歌ちゃんら家族も応援に駆けつけていました。
ー何て言って応援するの?
(次女・詩歌ちゃん)
「あっくん頑張れ!」
そして、弟の然選手も。
(次女・詩歌ちゃん)
「然くん何するの?」
「然くん一緒に走るんよ、朝日と」
朝日選手の給水係です。高校・大学と同じチームで切磋琢磨してきた兄弟。2人にはある願いがありました。
(黒田朝日選手・2年時)
「大学でタスキリレーができたらいいなって思いますし」
(黒田朝日選手・3年時)
「1回はタスキリレーはしたいなと思っています」
(黒田然選手・1年時)
「面白いだろうなって」














