挫折を糧に箱根で飛躍 そして世界にも目を向け始めた
この経験を経て、大学で一層の活躍を見せ続けた黒田選手。集大成となる最後の箱根駅伝を目指す中で、4年生の夏には新たな目標を持つようになりました。
(黒田朝日選手・4年時)
「マラソンの方でしっかり、世界を目指してやっていきたい」
ー「世界ってあまり興味ない」って言ってたじゃないですか?
「どうせやるんだったら一番上を目指そう、っていう。世界No.1はどうでしょうね(笑)まずは日本No.1からかな」
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