2025年7月、愛媛県今治市沖で体験ダイビング中の女子児童が死亡した事故で、今治海上保安部は26日、インストラクターの男性を業務上過失致死の疑いで書類送検しました。
今治海上保安部によりますと、松山地検に書類送検されたのは、今治市内でダイビングショップを経営する男性(54)です。
男性は2025年7月30日正午ごろ、今治市の名駒海岸沖で3人を連れて体験ダイビングを指導していました。
その際、安全管理を怠り、女子児童(当時10)を見失って死亡させた疑いが持たれています。
女子児童は行方不明となってから約1時間後、今治海上保安部によって発見されましたが、搬送先の病院で死亡が確認されました。
今治海上保安部は、男性の認否を明らかにしていません。
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