蛆がわいても薬がなかった…もう一人の叔父の最期

同じく製麺所にいた父の弟の半七さんは重いやけどを負い、8月26日に千々石町の妻の実家で亡くなりました。
「傷口に蠅が止まってそこから蛆が…。それを割りばしでヤエ子おばちゃんがとってくれてたって。薬も何もなくてどうしてやることも…ただ蛆虫をとってやることしかできんかったって」

同じく製麺所にいた父の弟の半七さんは重いやけどを負い、8月26日に千々石町の妻の実家で亡くなりました。
「傷口に蠅が止まってそこから蛆が…。それを割りばしでヤエ子おばちゃんがとってくれてたって。薬も何もなくてどうしてやることも…ただ蛆虫をとってやることしかできんかったって」





