長崎原爆の爆心地からわずか1キロ。跡形もなく壊滅した岩川町(浦上駅前)の「被爆前」の姿を記録した極めて貴重な写真が、今月、長崎原爆資料館に寄贈されました。

そこには、かつて「長崎一」を誇った製麺所の誇りと、あの日、地獄の業火に焼かれた家族の凄絶な最期が刻まれていました。