長崎市は、3月28日午後、市内の20代の女性が、麻しん・はしかに感染したと発表しました。
長崎県内での麻しん患者発生は14年ぶりです。
長崎市によりますと、感染した女性(20代)は、3月21日に発熱し、
23日に発疹などの症状が出たことから長崎市内の医療機関を受診したものの、症状が改善しなかったことから再度受診。
その後、紹介されて受診した別の医療機関から長崎市保健所に発生届出があり、遺伝子検査の結果、27日夜、麻しんウイルスに感染していることが判明しました。
女性(20代)は、発症前、長崎県外での滞在歴があったということです。














