山﨑賢人さん、山田杏奈さん、眞栄田郷敦さん、矢本悠馬さん、中川大志さん、工藤阿須加さん、栁俊太郎さん、稲葉友さん、和田聰宏さん、勝矢さん、玉木宏さん、舘ひろしさん、片桐健滋監督の13名が、「映画『ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編』大ヒット御礼舞台挨拶」に登壇しました。

後列左から 稲葉友・栁俊太郎・工藤阿須加・和田聰宏・勝矢・片桐健滋監督/前列左から 中川大志・眞栄田郷敦・玉木宏・山﨑賢人・山田杏奈・舘ひろし・矢本悠馬 (以上敬称略)



左から 玉木宏さん・山﨑賢人さん




本作の主人公「不死身の杉元」を演じた山﨑さんは〝杉元の強靭な肉体と戦いぶりっていうのを一個一個拳に乗せていく現場での共通言語として〟と、独特の言葉が生まれたことを説明。

山﨑賢人さん

〝迫力が足らなかったり、盛り上がりが足んないときは「ゴリラ(感)が足りない」と言われ、「OKです。もう1ゴリラ(足して)」みたいな感じでやっていました〟と、「ゴリラ感」という言葉が現場で飛び交っていたことを明かしました。


さらにフィジカルなアクションシーンが多い本作。現場で「パンプアップ詐欺」という言葉が飛び交っていたといいます。役者同士で「俺はそんなに鍛えてないよ」と言いながらも、その実メチャクチャ体を鍛えていたとのこと。

山﨑賢人さん



山﨑さんは事前に周りに聞いても、〝「やってるけど、そんなには…」って言っておきながら、現場でいざ脱いだら「みんなめっちゃやってんじゃん…」って。郷敦とかはまさにそうだった!〟と責めの口調。

眞栄田郷敦さん


眞栄田さんは〝特別なんかやったかっていうと、そうでもなかったんで…〟と答えると、山﨑さんは〝これですよ!この言い方ですよ〟と詰め寄り、会場には笑いが湧いていました。

左から 玉木宏さん・山﨑賢人さん・山田杏奈さん


本作は累計発行部数3000万部を突破した野田サトルさんの同名人気コミックを原作に映像化。明治末期の北海道を舞台に、莫大なアイヌの埋蔵金を巡る一攫千金ミステリーと、厳しい大自然の中で、一癖も二癖もある魅力的なキャラクターたちが躍動するサバイバル・バトルアクションのシリーズ続編です。

【担当:芸能情報ステーション】