『機動戦士ガンダム』の生みの親・富野由悠季監督と、小型人工衛星開発の第一人者・八坂哲雄氏。

“物語”と“宇宙技術”の第一人者が、初めて本格的に語り合った。


対談【1】【2】では、宇宙と接した原点や、『Gのレコンギスタ』に登場する「宇宙エレベーター」を題材に、設定に込めた思想と、実現へ向けた技術の可能性、「22世紀、23世紀」を視野に入れる思想を議論した。

モデレーターは、自身もガンダムに思い入れがあり、宇宙ビジネスに知見を持つ三菱UFJリサーチ&コンサルティングの山本雄一朗氏。

この記事は、福岡市で九州経済産業局が主催したフォーラム「九州から拓く宇宙産業の未来~宇宙世紀に学ぶ創造~」をベースに対談記事として編集した対談記事の【1】【2】【3】の3。

「ニュータイプ論」「AIとの向き合い方」「地方へのメッセージ」を中心とした濃い対談をお届けする。
(この記事はフォーラムでの対談のエッセンスを凝縮し編集を加えたものです)