JR鳥取駅と鳥取県庁を結ぶ目抜き通りとして栄えてきた鳥取市の若桜街道ですが、シャッターを下ろしたままの店も多くなりました。
今週末、投票日を迎える現職と新人2人による三つ巴の選挙戦となった鳥取市長選挙。それぞれの候補が考える鳥取市の今後は。

鳥取市長選挙に立候補したのは届け出順にいずれも無所属で、現職で4期目を目指す深沢義彦さん。新人で元鳥取市の経済観光部長、大田斉之さん。新人で元鳥取市議の柳大地さんの3人です。
無・現 深沢義彦 候補
「このまちを今の時代にフィットした、50年先を見据えたまちに変えていく、今まさにその時ではないかと」
無・新 大田斉之 候補
「柱は若桜街道、智頭街道をどうしていくの行政が全てできることじゃ当然ございませんが、そういう議論は高めたい」
無・新 柳大地 候補
「鳥取駅前これからどうなっていくのか。確かにそこに注目が集まるのも分かります。だけど私たちがやりたいのは市民の生活一人一人」














