「自分たちをいじめてきた大国ロシアが日本に負けて歓喜」日本に仲介のチャンス?

その上で、「日本」に仲介役となるチャンスがあると立岩氏は言います。
(ジャーナリスト・立岩陽一郎氏)
「この地域では、宗教的にどちらかに寄らないことがすごく大事。どんな国も一枚岩ではなく、例えばイランが1つの判断を下そうと思うと、国内の様々な人たちを説得しなければならない。そこにパキスタンやトルコなど、近隣の国が関わると…そこ(イラン国内)とつながっている人もいる」
「なぜこの地域の人たちが日本好きか。ロシアに勝ったからです。日露戦争で日本がロシアに勝ったと、いまだに言うわけです。自分たちをいじめてきた大国のロシアが日本に負けて歓喜したわけです。そういうところにしっかりコミットするチャンスは日本にはある」














