中東の「命綱」水つくる生活インフラが標的に 報復も
中東諸国を巻き込んでいるアメリカ・イスラエルとイランの戦いは、人々の生活を支えるインフラ施設までもが標的となっています。そこには、中東の人々にとって「命綱」とも言われる施設もありました。

イラン・アラグチ外相(Xより)
「アメリカは、ゲシュム島の淡水化プラントを攻撃するという、露骨に絶望的な犯罪行為に及んだ」

イランのアラグチ外相は、海水の淡水化施設がアメリカの攻撃を受け、30の村で水の供給に影響が出たと明らかにしました。
するとイランはバーレーンの淡水化施設を攻撃。
イラン・アラグチ外相(Xより)
「先例をつくったのはアメリカだ。イランではない」
バーレーン政府によれば、ドローン攻撃により、施設が破損する被害があったということです。














