JR宮崎駅の駅弁「椎茸めし」ですが、毎年、開かれている九州駅弁グランプリで、今年、「上等椎茸めし」がナンバーワンに輝きました。
長年愛される味の秘密に迫ります。
やさしいという言葉が一番ピッタリ
今年で16回目の開催となった九州駅弁グランプリ。
3月6日と7日に福岡市のデパートで行われた決勝大会では、九州各地の駅員おすすめの駅弁52品のうち、予選を勝ち抜いた上位10種類が販売されました。


投票の結果、1400円以下の部門でグランプリに選ばれたのは、宮崎駅弁当の「上等椎茸めし」。
初エントリーでのグランプリ受賞で、25日は、JR九州の古宮洋二社長が宮崎市に訪れ、賞状とトロフィーを贈りました。


(JR九州 古宮洋二社長)
「やさしいという言葉が一番ピッタリかなと思いますけど、地元の食材を使って本当に皆さんが食べやすい味に仕上がって、お酒を飲む人にもいいですし、ご飯を食べる人もいいですという非常にバランスのいいお弁当が出来ていましたので。これからも作り続けていただきたいと思ってます」

(宮崎駅弁当 稲田文明社長)
「後継者として入って40年なんですけど、きょうこの瞬間が一番うれしい、やってきてよかったなとつくづく思います」















