愛媛県内の多くの小中学校で3月25日1年間の締めくくりとなる修了式が行われ、児童や生徒は、26日から春休みを迎えます。
愛媛県松山市の番町小学校では全校児童およそ260人が体育館に集まり修了式が行われ、1年間の勉強の締めくくりを示す修了証が手渡されました。
そして井上和豊校長春休みは早寝早起きをして朝ごはんを食べて、規則正しく有意義に過ごして欲しいと呼び掛けました。
3学期の通知表を受け取った児童らは、この1年の成果を振り返っていました。
Q.1年間、何を頑張りましたか?
(2年生の児童)「体育のなわとびや鬼ごっこでいっぱい走るのを頑張った」
Q.26日から春休み、どんなことしたい?
(2年生の児童)「家でゴロゴロしたい」
Q.お勉強とか運動とかどう?
(2年生の児童)「いいね」
県内の小中学校の新学期の始業式は来月8日に行われます。
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