全日空の男性機長が客室乗務員の女性の尻を触るわいせつな行為をしたとして、在宅起訴されていたことがわかりました。
全日空によりますと、男性機長(40代)は2023年10月、高松市内の路上で同僚の客室乗務員の女性の尻を服の上から複数回触るわいせつな行為をしたとして、東京地検が在宅起訴したということです。
女性が会社に被害を申告したことで、事案が発覚したということです。
男性機長は事案が起きた直後に▼乗務停止処分やセクハラに関する教育を受け、▼今後、ハラスメント事案を起こさないという誓約書を会社に出したうえで、現在は飛行機に乗務しているということです。
全日空は、この事案の前から社員向けにハラスメント防止のための研修を行っていて、男性機長も受講していました。
全日空は「ハラスメントは起こしてはならない行為です。当該社員にはハラスメント教育を実施し、再発防止を徹底しております」とコメントしています。
注目の記事
「正義感強い」母親には見せなかった“残忍な顔”女性刺殺後も「ただいま」と言って自宅に帰ってきた【岩沼市保育士殺害事件の傍聴記①】

「ホテルのレビュー書く仕事」が…1日14時間の電話、居眠りしたらスタンガン 日本人が証言するカンボジア詐欺拠点の“恐怖支配”【Nスタ解説】

H3ロケット失敗原因は「日本の夏」?接着剤の吸湿で強度低下との見方 JAXAが報告

“差別的”アイヌのパネル展に研究者批判「史実を曲解」涙し傷つくアイヌ民族を前に記者が主催者に対話を促すと…専門家は札幌市批判「主体性発揮し条例作るべき」

「わがままを聞いてくれてありがとう」 給食が大好きな卒業生が給食室にそっと残した感謝の手紙 母親が受け取ったバトン

「こんな化け物に負けねえぞ」飯舘村・原発事故から15年 放射能と闘い続けた人々の今【報道特集】









