きょうの東京株式市場で日経平均株価は、きのうに比べて736円高い5万2252円と、節目の5万2000円台を回復して取引を終えました。
きょうは取引開始直後からほぼ全面高の展開となり、一時1100円以上値上がりする場面もありました。
トランプ大統領がイランの発電所などへの攻撃を「5日間延期する」と表明したことで、原油の供給不安が和らぎ、原油の先物価格が一時1バレル=84ドル台まで急落しました。
この流れを受けて、23日のニューヨーク市場では主要な株価指数がそろって上昇しました。
東京市場でも幅広い銘柄で買い戻す動きが広がりましたが、その後はハイテク株などが下落に転じ、上げ幅を縮小しています。
市場関係者からは「攻撃を延期したからといって不透明感が払拭されるわけではない。トランプ大統領の発言に左右される状況が続く」との見方も出ています。
注目の記事
「7秒」で生死分ける戦場 ドローン攻撃を再現…“完全非公開”施設でのAI訓練の実態 日本進出へ開発者の本音

「自分の言葉が偽物に思えた」 カンボジアの青年からの問いが変えた、81歳女性の人生【戦後81年】

右も左も「オリオンTシャツ」 沖縄を象徴するアイコン、もたらす莫大な富は “売上=粗利” 「沖縄独特」が商品になる時代のIPビジネス【前編】

SUP事故で13人がライフジャケット未着用 「波0.5m」「風速5m」が中止の目安、専門家に聞く安全対策3ポイント

「地元は好き、でも…」理系大学生は初任給27万円以上を希望が最多…地元就職率50%割れ続く 大学生が語る県外就職のシビアな理由【愛媛】

【お盆に考える】増える「墓じまい」 解体された墓石の“その後”は 住職が語る家族での話し合いの大切さ 岩手・花巻市









