きょうの東京株式市場で日経平均株価は、きのうに比べて736円高い5万2252円と、節目の5万2000円台を回復して取引を終えました。
きょうは取引開始直後からほぼ全面高の展開となり、一時1100円以上値上がりする場面もありました。
トランプ大統領がイランの発電所などへの攻撃を「5日間延期する」と表明したことで、原油の供給不安が和らぎ、原油の先物価格が一時1バレル=84ドル台まで急落しました。
この流れを受けて、23日のニューヨーク市場では主要な株価指数がそろって上昇しました。
東京市場でも幅広い銘柄で買い戻す動きが広がりましたが、その後はハイテク株などが下落に転じ、上げ幅を縮小しています。
市場関係者からは「攻撃を延期したからといって不透明感が払拭されるわけではない。トランプ大統領の発言に左右される状況が続く」との見方も出ています。
注目の記事
ヒューマノイドロボットが“倉敷天領夏祭り”の「代官ばやし」踊りを披露 倉敷市のMASCが4体を導入【岡山】

5歳の男の子 父が話す“行方不明までの状況”「お風呂好きで、もうちょっと遊びたいと…」「3分ほどの間に姿が見えなく」きょうも捜索続く 鹿児島

「生き地獄から解放されたい」元検事正からの性的暴行訴えた女性検事を苛む『二次被害』の実態は 職場で実名拡散…生きがいの仕事に辞表

結婚式の舞台は村全体 人口約630人 過疎化が進む村で途絶えかけていた『村総出のおもてなし』 山梨・小菅村

かつて「死の病」と呼ばれ…20年前HIVに感染した男性の今 1日2粒で“普通の生活”できるのに消えない偏見 「性的接触あれば、誰もが感染リスクある。検査し早期発見を」

「それしか道はないの? 私はもうお断りします」 82年前に台湾疎開、難民となった池間キヨ子さん(93) 現代の “有事” 懸念に… #あなたの623









